「かかりつけ薬剤師」

Your Phamacist

薬剤師の友達はいますか?

かかりつけ薬剤師制度って?

お薬のことはすべて任せられる

お薬をもらった後も、対応してくれる

あなたのご容態やご希望に応じて、お電話やご自宅への訪問を行い、定期的に連絡します

 

●体調の変化などをお伺いし、必要に応じて医師に対してお薬の変更やお薬を減らすこと等を提案します

●副作用等のお薬に関わる重大な情報をお聞きした場合は、すぐに情報の提供を行うと共に安全の確保をします

24時間、相談に応じてくれる

●薬局が開いていない時間の連絡先や勤務表をお渡ししますので、24時間いつでも健康についての相談対応をします

飲み残したお薬の整理をしてくれる

●服用中のお薬を薬局にお持ちいただければ、残ったお薬の整理等もします。 また必要に応じてご自宅へも訪問します

厚生労働省による28年度診療報酬改訂で設けられた制度。

あなたのお薬をはじめとした、あなたの健康に関する相談が いつでも安心してできるあなたの薬剤師を、あなた自身が決める制度です。

 

かかりつけ薬剤師って何をしてくれるの?

あなたの飲んでいるすべてのお薬をお薬手帳に記載し、一元的・継続的にケアします

 

●病院・診療所で処方されたお薬だけでなく、あなたが薬局等で買った一般用医薬品、健康食品、サプリメント等についてもお伺いし、相互作用がないかの確認します

 

あなたが他の薬局で調剤されたお薬も、服薬情報を確認し、薬剤服用歴に記載して管理します

薬剤師だと、誰でも「かかりつけ」に選べるの?

このサービスを提供できる薬剤師には、一定以上の経験や知識(研修など)が必要となります。(国への届出も必要)

そのため、限られた薬剤師しか「かかりつけ薬剤師」になれない店舗もあります。

(参考)かかりつけ薬剤師の条件

 ・薬剤師として3年以上の薬局勤務経験があり、その薬局に週32時間以上勤務しているとともに、その薬局に半年以上在籍している
 ・薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得している
 ・医療に係る地域活動の取組に参画している(地域の行政機関や関係団体等が主催する講演会、研修会等への参加、講演等の実績)

「かかりつけ薬剤師」は何人でも選べるの?

お一人につき、「かかりつけ薬剤師」は一人しか選べません。(変更は可能ですのでご相談ください)

 

信頼できる薬剤師を「かかりつけ」に選び、他の店舗でお薬をもらった際には、かかりつけ薬剤師がいることを伝えるようにしましょう。(お薬手帳には記載しています)

「かかりつけ薬剤師」にかかる費用は?

かかりつけ薬剤師サービスを受ける場合、

「薬剤服用歴管理料(38点=380円、又は50点=500円)」の代わりに「かかりつけ薬剤師指導料(70点=700円)」が通常はかかります。その差額として、200円〜320円あります。

実際に支払う金額は保険が適応されますので、1割〜3割負担になります。
・1割負担の方は、およそ20円〜30円の差
・2割負担の方は、およそ40円〜60円の差
・3割負担の方は、およそ60円〜100円の差
がかかってきます。

詳しくは、店頭にてご説明致します。

 「かかりつけ薬剤師」

上記のように、診療報酬上の「かかりつけ薬剤師」は、条件等があるため、薬剤師なら誰でもがなれるわけではありません。

しかし条件を満たしていない薬剤師でも、友達のように信頼できる薬剤師だと思えたなら、その薬剤師に色々と相談してみてくださいね。

「健康サポート薬局」

Health support pharmacy

​地域の健康を全力で応援します!​

「健康サポート薬局」って?

平成28年から始まった制度で、厚生労働大臣が定める一定基準を満たしている薬局として、かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、市販薬や健康食品に関することはもちろん、介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる薬局のことです。

 

「健康サポート薬局」って何をしてくれるの?

「健康」に関連した他業種とも連携し、地域の方々が健康でいられるようなセミナーやイベント等を、積極的に行います!

最新の健康情報の発信も行っていますので、ちょこちょこ、お立ち寄りください。

※ミタニ調剤薬局 藍住店は「健康サポート薬局」です。